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[スタッフブログ]秋の過ごし方2022.11.18

こんにちは!スタッフの本田です!

11月も中旬に入りましたが、気温がそこまで下がらずとても過ごしやすい日が続いています!
今回は東洋医学的に秋をどう過ごすのかをお伝えしたいと思います。

 
東洋医学の古典には、秋は冬に向けて支度する季節とされており「早寝早起きを心がけ、心を安らかにし、肺を冷やさないようにする」といわれ活動は少し控えめがいいとされています。

ウォーキングやハイキングなどがオススメです!

 

乾燥が始まる季節ですので潤いのある物を食べたりお茶をゆっくり飲んで喉を潤すようにしましょう。

潤いを与える食材は「白いもの」が良いとされ、新米、イモ類、キノコ類、白菜、豆腐などです。やはり「旬」の食材がいいように思います。「食欲の秋」とばかりに食べ過ぎには注意してくださいね!

また秋の夜長といわれ、読書に精を出す方もいらっしゃると思います。しかし最近はスマホなど電子書籍で本を読む方も増えていると思います。目を酷使すると乾燥招きますので、ホットタオル等で温めたり、キクの花、クコの実、ケツメイシ(ハブ茶)のお茶が良いとされています。

今は通信販売でも手に入るので疲れ目やドライアイの方は試してみてください!

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[スタッフブログ]塩灸2022.11.04

こんにちは!スタッフの野田頭です。

11月に入り冷え込む日が増えてきましたね。
この時期は、身体が冷えやすくなったり寒暖差が大きいので、体調を崩しやすいです。

 

東洋医学では「気」「血」「水」という3つのものが身体の中を巡っています。
この3つが身体のバランスを上手に保ち身体を健康にしています。
「気」元気・やる気などのエネルギーのこと
「血」は栄養や体温を運んでくれる血液のこと
「水」は身体に巡るすべての水分のこと
この「気」「血」「水」のバランスを崩す原因のひとつにあるのが「冷え」なのです。

 

そこで、当院で行っている、バランスを整える腹部の塩灸を紹介したいと思います!

 

塩灸とは?
東洋医学の伝統的な治療法の一つで、塩の上にもぐさをのせ、お腹を温めます。
じんわりと温かく、リラックス効果も抜群です。
お腹を温めることで、内臓の動きも良くなり、便秘や冷え、生理痛などにも効果的です。
胃腸の調子が整うと、お肌の調子も良くなります。

 

腹部の使用するツボ

神闕(しんけつ)
中脘(ちゅうかん)
関元(かんげん)

場所はこちらです↓

神闕(しんけつ)
中脘(ちゅうかん)
関元(かんげん)

塩灸の容器は明神先生の手作りです!!

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[スタッフブログ]酸化2022.10.19

 こんにちは、スタッフの倉林です。

 
 季節の変わり目は気温、気圧の変化が激しく体温調整などを司る自律神経に負担がかかり体調を崩しやすいと言われています。
しかし、これらの要因は人それぞれ体質や感受性が違ったりするので具体的にこれといった対策が難しかったりします。
 ただ言えるのは、季節の変わり目は普段よりも疲れやすい時期ということなのでその疲れの原因の1つであるの「酸化」について少しだけお話ししたいと思います。

 
 普段、何気なく呼吸をして酸素を取り入れる作業をしていますがこの酸素の一部が活性酸素というものになり普段はこの活性酸素は免疫の役割をしているのですが

喫煙、暴飲暴食、激しい運動、長時間紫外線に当たるなどの刺激を受けると

脳、血管、皮膚、筋肉などの様々な細胞を酸化させてしまいます。

酸化=サビなので身体の中がサビつくと考えると怖いですよね。

今回は割愛しますが、酸化は「糖化」と並び、老化の原因とも言われています。
 

 そこで大切になってくるのが最近よく耳にする抗酸化物質です。
具体的には

・ポリフェノール 赤ワイン、緑茶、大豆など
・カロテノイド 緑黄色野菜、エビ、カニ、サケなど
これらの物を日頃から意識して摂取するようにすると疲労の蓄積が抑えられて今より元気に過ごせますので試してみてください!

田無本院

川越院

関根スポーツマッサージ治療院

田無本院 西東京市高齢者指定治療院

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