こんにちは。スタッフの後藤です。
先日行われた東京都高校駅伝で、拓殖大学第一高校が見事優勝を果たしました。
私は今年からチームの治療、ケア、コンディショニングを担当させていただいており、現場で選手たちの努力と成長を間近で見てきました。
今回は、そこでの雰囲気や、感じたことをお伝えしたいと思います。

場所は今年から味の素スタジアムで行われ、環境としてはかなり
整っているのではないかと思います。
スタート前の選手たちは意外にもリラックスした雰囲気で、いい緊張感でスタートを切れそうだなと、選手たちと話した段階で感じました。
日々の練習と準備への自信が、その表情に現れていたように思います。
走り終えた後は、一人ひとりが結果に満足するよりも、次の課題をすぐに見つけようとしている姿が印象的でした。
「ここでぬか喜びせず、全国に向けて頑張ろう」という気持ちが、自然とチーム全体に伝わっていました。
そんな真面目で前向きな姿が、今回の優勝に繋がったのだと思います。
今回のサポートを通して改めて感じたのは、コンディショニングは一日で作られるものではないということです。
日々のケア、体の声を聞く習慣、そして練習後のリカバリー。
こうした積み重ねが大会本番での力に繋がります。
スポーツ選手に限らず、身体の疲労やバランスの乱れは、日常生活の質にも大きく影響します。
肩こりや腰痛も、「使いすぎ」や「ケア不足」によってパフォーマンスが落ちるという点では、アスリートと同じです。
日常生活
の中でも、「疲れを翌日に残さない体づくり」を意識することが大切です。
当院のマッサージや鍼による治療は、アスリートのケアだけでなく、一般の方の体の不調や疲労回復もサポートしています。
身体の痛みや違和感が気になる方、そうでない方も、いつでもご相談ください。
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