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[スタッフブログ]あいうべ体操2021.03.31

おはようございます。
スタッフの鈴木です。

春になり気圧や気象の変化も大きく、体調を崩される方が多くなっているようです。

今日は免疫アップにもつながる口の体操「あいうべ体操」をご紹介します。

突然ですが皆さん舌の位置はどこにありますか?
本来舌は上顎に軽く付いている状態が望ましいです。
位置の違う方は口呼吸になっているかもしれません。

口呼吸は免疫の低下や自律神経の乱れ、嚥下機能低下、、、などたくさんの悪影響を及ぼします。
最近はマスク生活となり口呼吸の方がさらに増えています。
また大きく口を動かすことが減り、表情筋が固まっている方も多いです。

口呼吸から鼻呼吸へ、また表情筋を動かして疲労を取るため
ぜひあいうべ体操をやってみてください!

☆あいうべ体操
(1)「あー」と口を大きく開く
(2)「いー」と口を大きく横に広げる
(3)「うー」と口を強く前に突き出す
(4)「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
(1)~(4)を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続けます。

あいうべ体操は福岡市みらいクリニックの内科医である今井一彰先生が考案した方法です。
本もいろいろ出ているので興味のある方はぜひ読んでみてください!

「口を閉じれば病気にならない」家の光協会(出版)

みらいクリニック院長 今井一彰 岡山大学小児歯科講師 岡崎好秀

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[スタッフブログ]季節の変わり目2021.03.24

こんにちは、スタッフの倉林です。

3月も下旬に差し掛かり、だいぶ暖かい日が多くなってきました。

ただ、いわゆる季節の変わり目に当たるこの時期は、1日の中でも寒暖差がかなりあり、自律神経が乱れ、様々な不調が出やすい期間でもあります。

自律神経が乱れるとコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。
このコルチゾールは、抗炎症・抗アレルギー作用があるので、短期間であれば分泌されてもいいのですが、慢性的に分泌されると、脳の海馬が萎縮したり筋肉が減少したりメンタル的にも沈みやすくなったりします。

そのようなことを防ぐにはビタミンCが効果的です。
ピーマン・ブロッコリーなどは特におススメです。
ただし、ビタミンCは熱に弱く水に溶けやすいビタミンなので、できるだけ熱を通す時間を短くするか、生で食べられるものは生のほうがよいですよ!

ぜひ、積極的に摂取してみてください。

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[スタッフブログ]外反母趾や膝の痛み2021.03.17

こんにちは、スタッフの舩越です。

本日は歩き方と外反母趾についての話です。

実は現代人のほとんどが日々の生活習慣によって異常な足となっています。

そのなかでもわかりやすい例の一つとして、足の親指が体の真ん中の線より外に向いて(外反)してしまうのが外反母趾。実はそのほとんどが過剰回内(オーバープロネーション)と考えられています。これは、スネが内旋(足を地面につけたまま膝を内側に向けると起こる動き)すると足の土踏まずの部分がつぶれ内側に体重がかかった形になる、簡単に言えば内また歩きのような動きのような感じの時に起こる動きとなります。

ヒールなどの靴の問題もなくは無いかもしれないが2次的な要因とも言えます。

テーピングをしてみたり、土踏まずをサポートするようなインソールを入れてみたり、足の指のグーパー運動やタオルギャザーをやっているがなかなか改善されない・・・実はこれらの対処法や運動は、より足の不調を招いている可能性もあるのです。

また、外反母趾だけでなく足のアーチが崩れた状態で歩くので、膝や腰にもその負担は大きくなってしまいます。膝が痛いという方も要注意です。

今日はその過剰回内を起こしてしまう歩き方の特徴の一つを簡単にですがご説明いたします。

こちらが過剰回内を起こしやすい歩き方。

イメージとしては綱渡りをしているように足をつく感じです。片方だけこうなっているというパターンもあります。

こういう歩き方をすると足の土踏まずの部分がつぶれやすくなってしまい、足の親指の体寄りにある中足骨(下記の赤)という骨が横にひらいていってしまいます。そうすることで足の拇趾(親指:下記の青)が相対的にうちに向いてくるということです。

これを起こさないための方法の一つとして自分の前に二つの線をイメージして、その上を歩いていくという方法があります。そうすることで足の本来持っている機能を活かした体重移動が起こりこの過剰回内の動きが出にくくなります。

他にも要因はありますが、もし内また歩きだなと感じている方は要注意ですので、まずはこの動作から気を付けてみてください。

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[スタッフブログ]膝の痛みと、頸椎ヘルニア2021.03.10

こんにちは!

分室長の山田です。

まず、自分が担当している患者さん(43歳男性)についての話です。

20代の頃にプロバスケットボール選手を目指していたのですが、頸椎ヘルニア5箇所と腰椎ヘルニアが2箇所あり、20代後半には左膝前十字靭帯を断裂。前十字靭帯はスポーツ整形で有名な関東の病院にて靭帯の縫合手術を行ったとのことでした。

現在企業を経営している傍、定期的に当院に通院しながら、筋力トレーニングと身体のバランスを整えながら毎日精力的に働かれています。

この患者さんと話をしていて思ったことは。

その①

運動器の大きな外傷・障害を持っても痛みが一生続くことは少ない。

その②

適切な治療と運動を行うことで症状のコントロールは可能になる。

その③

前向きに身体と向き合うことで生活の中での苦しみ(身体的・精神的)は減る。

この3点を再確認しました。

最近頸椎ヘルニアで腕の痺れが出ている患者さんともお話しをしましたが、身体の変化と共に症状の変化も起きてきます。今後も皆様が前向きになれるような治療を心がけて行きたいと思います!

※症状によっては上記の内容が難しいことももちろんあります。一人一人に合った適切な治療・ご提案をさせていただきます。

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[スタッフブログ]花粉症に有効なツボ2021.03.03

こんにちは!スタッフの野田頭です。

ここ最近花粉症の症状の方がちらほら見られますね。予報でも、昨年の倍ほどスギ花粉が飛ぶ予想だそうです。

そこで、つらい花粉症でお悩みの方に効果的なツボを紹介したいと思います!!


❶鼻づまりによく効く 上星(じょうせい)

髪の生え際中央から、親指の幅分入ったところにあります。

※両手の中指をツボに当てて、いた気持ちいいくらいの強さで3秒押しを5回繰り返す。


❷鼻の通りを良くする 迎香(げいこう)

鼻の小鼻の横にあります。

※両方を人差し指で3秒かけて気持ちいい程度の圧でゆっくり押して5回繰り返す。



❸ 頭痛、目の充血、のどの痛み  合谷(ごうこく)

手の甲の側、親指と人差し指の骨が交わる手前、人差し指側にあります。
※親指で、3秒かけて気持ちいい程度の圧でゆっくり押して5回繰り返す。 是非みなさん、試してみてください♪

本院

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西東京市高齢者指定治療院

関根スポーツマッサージ治療院

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