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[川越院長ブログ]酸化2022.10.19

 こんにちは、川越院長の倉林です。

 
 季節の変わり目は気温、気圧の変化が激しく体温調整などを司る自律神経に負担がかかり体調を崩しやすいと言われています。
しかし、これらの要因は人それぞれ体質や感受性が違ったりするので具体的にこれといった対策が難しかったりします。
 ただ言えるのは、季節の変わり目は普段よりも疲れやすい時期ということなのでその疲れの原因の1つであるの「酸化」について少しだけお話ししたいと思います。

 
 普段、何気なく呼吸をして酸素を取り入れる作業をしていますがこの酸素の一部が活性酸素というものになり普段はこの活性酸素は免疫の役割をしているのですが

喫煙、暴飲暴食、激しい運動、長時間紫外線に当たるなどの刺激を受けると

脳、血管、皮膚、筋肉などの様々な細胞を酸化させてしまいます。

酸化=サビなので身体の中がサビつくと考えると怖いですよね。

今回は割愛しますが、酸化は「糖化」と並び、老化の原因とも言われています。
 

 そこで大切になってくるのが最近よく耳にする抗酸化物質です。
具体的には

・ポリフェノール 赤ワイン、緑茶、大豆など
・カロテノイド 緑黄色野菜、エビ、カニ、サケなど
これらの物を日頃から意識して摂取するようにすると疲労の蓄積が抑えられて今より元気に過ごせますので試してみてください!

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[スタッフブログ]ランニングと靴の関係2022.10.05

こんにちは、スタッフの林です!

 
 涼しい時間が長くなってきて、秋の訪れを感じています。これから全国各地でマラソン大会などが開催されます。久しぶりの開催の大会も多く楽しみにしている方やランニングを始めた、再開された多いのではないでしょうか?
今回はランニングの目的とシューズの選択についてお話いたします。

 

 近年、学生の駅伝やフルマラソンの大会を見ていると、厚底シューズといわれる、カーボンプレートが入ったシューズを履く選手を多く見かけます。反発力が強く、着地後の推進力をUPしてくれるもので、このようなシューズが開発されたことにより、世界各地でロードレースの記録は塗り替えられるようになりました。

しかし、このシューズは足にかかる負担も大きく、適切なフォームやトレーニングを積んでいないとケガのリスクが大きくなってしまうという弱点もあります。

そのため、昨今のマラソン選手や学生ランナーたちはかつてはなかったような筋力強化のメニューも行っていると、話を聞くこと少なくありません。

 
 また、シューズの選択は目標とする記録やペース、その人のフォーム、どれくらいの頻度で走るのか、どういった場所を走るのか、など様々な条件により、適したものが変化します。

トップアスリートの方たちが履いてるものはかっこよく見えますが、ご自身に合ったシューズを選択するだけで、ケガをしにくくすることができます。

 
 当院ではマラソンや陸上競技に関わっていたスタッフもおりますので、お話を聞くことも可能です。

みなさんが楽しくランニングを続けるお手伝いができればと思います。

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