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湯船につかると体が楽になる理由2026.01.19

湯船に浸かると体が楽に感じるのには、ちゃんとした理由があります。

 

まず、お湯で体が温まることで血管が広がり、血流が良くなります。その結果、硬くなった筋肉がゆるみ、肩こりや腰の重だるさが軽くなりやすくなります。
また、湯船に浸かることで自律神経が整い、無意識に入っていた力が抜けやすくなります。シャワーだけの日より「リラックスできた」と感じるのはこのためです。

 

浮力によって関節の間が緩み、そこに血流が流れ込みやすくなるので、一時的に痛みや違和感が緩和されることもあります。
疲れが抜けないと感じる方は、38〜40℃のお湯に10〜15分ほど、ゆっくり浸かってみてください。
温泉施設などを積極的に活用してみるのも、体だけでなく心もリラックスできるのでおすすめです!

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ご予約について2026.01.19


いつも当院をご利用いただきありがとうございます。

ご予約は、随時受付しております。

(1か月後までのご予約ができます)

※一部スタッフは2か月後まで可能です。ホームページの下のほうにあるスケジュールをご確認ください。

 例:12/10に予約できる期間⇨12/10~1/10

お電話は9時より・ネット予約は10時より受付開始です。

(休診日[日曜営業日含む]や留守番電話になっている時間は、お手数ですがホームページからネット予約をご利用いただくか、営業日にお電話いただきますようお願いいたします。)

ご来院時にもお取りいただけますので、お気軽にご相談ください!

LINEのトーク(メッセージ欄)から相談いただくこともできますので、そちらもご利用ください!

(LINEトークでは、通常は自動応答のメッセージが送られます。

送って頂いたメッセージは随時チェックしておりますので、返信をお待ちください。)

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インナーマッスル簡単エクササイズ2026.01.17

最近は気温の低下もあり、

「腰痛や肩こりがなかなか治らない」

「疲れやすい」

という方がとても増えています。

 

実はこれらの原因として

**インナーマッスル(体の深いところの筋肉)**

が上手く機能していないという可能性があります。

 

インナーマッスルは、背骨や関節を支える“コルセット”のような役割をしていて、ここが弱ると

・姿勢が崩れる

・腰や肩に負担がかかる

・マッサージしてもすぐ戻る

といった状態になってしまいます。

 

前回のブログでもお伝えしましたが、

腹横筋や骨盤底筋といった、深いところにある筋肉を使えるようにすることがとても大事です。

 

 

今日は誰でもできる、腰に負担がかからないようにするためのトレーニングをお伝えします。

 

 

① 仰向けドローイン

1. 仰向けに寝て、膝を立てる

2. ゆっくり息を吸って、お腹を膨らませる

  1. お腹をへこませるように、ゆっくり息を吐く

3. お腹をへこませたまま10秒キープ

4. ゆっくり戻す

 

これを 5回繰り返します。

ポイントは

「お腹を固める」のではなく、

「おへそを床に近づけるイメージ」です。

普段の日常生活でも、このお腹の状態を意識しながら生活できると、より効果が高まります。

 

 

② 椅子でできるトレーニング

1. 椅子に浅く座り、背筋を伸ばす

2. お腹に力を入れて固めずに、お腹をへこませる

3. そのまま30秒キープ

 

テレビを見ながらでもOKです。

このインナーマッスルが働き出すと

・腰が安定する

・姿勢が楽になる

・肩や首の負担が減る

といった変化が出てきます。

治療で整えた体を、トレーニングによって「元に戻らない体」を作っていくことが大切です。

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腰痛改善・予防のインナーマッスル2026.01.13

「腰が痛い=腰の筋肉が悪い」と考えがちですが、多くの腰痛はお腹の奥深くにある筋肉(インナーマッスル)の弱さが原因です。

このインナーマッスルが機能することで、姿勢が安定し、腰への負担が大きく減ります。

特に大事なのが、次の3つの筋肉です。

 

①腹横筋
腹横筋はお腹の周りを包み込むように走る筋肉で、天然のコルセットとも言われています。

この筋肉が働くと腹圧が上がり、背中とお腹がしっかりと安定した状態を作ることができます。
腹横筋が弱いと
・反り腰
・お腹が前に出る
・同じ姿勢だと疲れやすい
などの状態になり、腰痛の原因になります。

 

②多裂筋
多裂筋は、背骨の横に付いている小さな筋肉で、背骨一本一本を安定させる役割があります。
この筋肉が働くことで、
・体をひねる
・前にかがむ
・姿勢を変える
といった動作で、腰がぐらつかなくなります。

 

③骨盤底筋
骨盤の1番下にあり、内臓をハンモックのように支えている筋肉です。
この筋肉も、多裂筋や腹横筋と連動して働き、姿勢の維持や安定に大きく関わっています。

ここが弱くなると
・骨盤が不安定になる
・姿勢が崩れやすい
という悪循環が起こります。

 

この3つの筋肉はバラバラに動いているのではなく、それぞれが連動して働き、体幹の安定に関与しています。
そのため、どれか一つでも弱くなるとバランスが崩れ、痛みが出てしまうケースもあります。

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腹横筋の役割2026.01.10

お腹の筋肉と聞くと、いわゆるシックスパック(腹直筋)を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は体を支えてくれている筋肉は、これよりも奥にある「腹横筋」という筋肉です。

 

腹横筋は、お腹から腰の後ろの方までぐるっと周って走っている筋肉で、コルセットのように内臓や腰を包み込んでいます。

 

腹横筋の3つの働き

 

①腰を安定させる
腹横筋が働くと、お腹の中の圧(腹圧)が高まります。これによって、
・腰のぐらつき
・椎間板への負担
・反り腰や猫背
が軽減されます。
腰痛予防のためにとても大事な筋肉です。

 

②姿勢を支える
腹横筋は立ったり、座ったりしている時にもずっと働き続けています。
この筋肉が弱いと、
・お腹が出てだらしない姿勢
・座るとすぐに猫背になる
・長時間の座り、立ち姿勢で疲れやすい
といった状態になりやすくなります。

 

③動作を安定させる
投げる、ジャンプする、走るなど、スポーツにおいても腹横筋は重要な役割を果たしますが、普段の日常生活の動作でも、体幹が安定しないと上手く力が発揮できません。
しっかりと腹横筋が機能することで、動きのブレの軽減や、怪我の予防につながります。

 

 

腹横筋がうまく働かないと、
「椎間板ヘルニア」 「ぎっくり腰」 
「坐骨神経痛」
などの原因になることがあります。

 

「腹筋のトレーニングはしているのに、腰が痛い」という方はそのようなケースが多いです。

 

治療やトレーニングでは、表面の筋肉だけでなく、深層にある筋肉(インナーマッスル)をしっかりと鍛えて働くようにすることも重要です。

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新年のごあいさつ2026.01.05

明けましておめでとうございます。

昨年は当院をご利用いただきありがとうございました。

皆様の健康のお手伝いができるよう頑張ってまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和八年 一月

新年

田無本院

関根スポーツマッサージ治療院

田無本院 西東京市高齢者指定治療院

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